ハバロフスクに子連れで行ってきました。1/2

タビ
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子連れロシア旅行記3日目

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シベリア鉄道でハバロフスク駅に到着!超解放感!

オケアノ号でハバロフスク駅に到着して、駅の外に出ます。もう、こんなに人も荷物も載ってたんだ!!!ってぐらい大混雑。海外の長距離列車の駅によくいる、荷物運びのポーターさんもいて、その人がひいてる荷車にひかれないように気を付けながら、朝の品川駅みたいな混雑の中をコンコースを抜けて駅の外へ。
(外に出るときは特にチェック無し)

駅の外は広場になっているのですが、もう!もう!もう!

解放感がはんぱない!

あの狭いシベリア鉄道のコンパートメントから外に出られた、この感覚!

ウラジオストクに比べて、朝の涼しい冷たい空気が気持ちいい!

まわりの人達がウキウキしながら写真を撮りあってて、ああ、なんか幸せ!

すっごく、一気に、ハバロフスクが好きになってしまいました。

めっちゃテンションが上がります。

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アムールスキー並木通りを歩いて、、、途中からタクシーでホテルへ。

ハバロフスクの地図を見てると、駅から緑道?公園みたいな道がずーっとアムール川まで出ている。
ホテルがアムール川の近くなんだけど、歩いて行けるかな?と思ってみたら、結構遠かった。

あと、けっこう浮浪者の人がいて、ハバロフスク到着直後の警戒モードの私たちは途中で怖くなってしまった。

そこで、途中で断念して、Yandexでタクシーを呼んで連れて行ってもらいました。
駅から市場までは歩いたかな。

市電も通ってましたが、行き先がよくわからないし、市電の停車場で待ちながらアタマのシラミを潰している親子を見てしまったので、、、、ムリ!と思いました。

タクシー、ほんとにすっごく安いので、気軽に使ってしまいます。

でも、人数制限があって5人は乗れないっぽいので、2台で行くようになります(><)
あとは子供はチャイルドシート付きの車を配車しないといけないのです・・・が、あんまり持ってるタクシーがなくて、探すのがそれは大変でした。

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ハバロフスクシティブティックホテル

宿泊先はたぶんどのガイドブックにも乗ってると思うけど、ブティックホテルです。
決め手は、最近フルリニューアルしましたってところ。
すっごくキレイでした。場所も中心部で本当にベンリ!

そして、館内の色々な場所に瑪瑙が使われているんです。
部屋のアートや、クロゼットの取っ手とかに。

おお、鉱石好きで山で水晶探しとかしているのに、ハバロフスクが瑪瑙の産地だって知らなかったよ。

これ、私がグーグルに書いた口コミ↓

立地が最高です。主な観光地に徒歩で行けるし、近くにはハバロフスクではあまり見かけないミニスーパーがありました(営業時間は短めです。9時から21時)。通りまで出れば、パンのスタンドやアイス屋さん、コーヒースタンドも数多くあります。お部屋もとてもきれいで、清潔感がありました。ハバロフスク名物の瑪瑙が建物のいたるところに飾ってあり、部屋のクローゼットの持ち手も瑪瑙で素敵でした。
建物が古いので仕方ないですが、蛇口の水が鉄のにおいがします。また、トイレに紙は流せないそうです。この2点以外は大満足の滞在です。トイレに香りのシュッとするスプレーがあって、良かったです。

ちなみに、ブティックホテルの目の前に、昨年オープンしたばかりのホテルヴェルパがありました。
こっちはもっとキレイでした。

次にハバロフスクに来たら、ヴェルパに泊まりたいな~

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マトリョーシュカとホフロマ塗りの絵付けをする。夏休みの自由研究に

行程中、唯一のオプショナルツアーです。
ロシアに来たらマトリョーシュカ!マトリョーシュカの絵付けをしました。
自由研究に提出するために作りました!(でも、結局ちがうものを提出した・・・)

マトリョーシュカの絵付けができる場所の場所が、
どうしても自力でわからなかったので、オプショナルツアーで頼みました。
オプショナルツアーは高かったけど、軟派なガイドのにーちゃんが楽しかったし
先生たちもすっごく親切だったので良いかな。

ここでの出来事は後程、詳しく書きます。

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カバチョクカバチョク

とりあえず有名なので、行ってみました。
外と中があるけど、昼間は外のほうが良いかもね。中は暗かったです。

グーグルに私が書いたレビュー↓

美味しかったです。ロシア料理とウクライナ料理が食べられます。英語のメニューがあって助かりました。有名なロシア旅行はボルシチもガルプツィもビーフストロガノフもオリビエサラダもキエフ風カツレツも全部ありました。やっぱビーフストロガノフとボルシチが美味しかったです。お腹いっぱいです。
子供の遊ぶコーナーもあります(使用しませんでしたが)家族連れもたくさん来ていました。外と中のお席がありました。外も快適そうです。今回は中で食べましたが、次回は外で食べたいです。

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アムール川沿いのムラヴィヨフアムールスキー公園

ハバロフスクで一番の観光名所。アムール川。
アムール川沿いはアムールスキー公園という名前で整備されてます。

すごく気持ちのいい、広い公園です。

2日間しかいなかったから、2回しか来られなかったけど、住んでいたら毎日来たいです。
景色も、アイスクリームの屋台も、ぜんぶすてき。

初日は、ここで長女3歳がウンチ(オムツの中に!)してしまって
我が家はけっこうパニックでした・・・

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ウスペンスキー教会

ロシア正教会の教会。
ウラジオストクにいたときは、教会が目に入らなかったけど、ハバロフスクには有名な教会は2つあります。
ウスペンスキー教会と、スパスプレオプラジェンスキー大聖堂。
どっちも行きました、どっちも、たまたまミサの時間でミサに参加。どっちも超素敵です。

ウスペンスキー教会は小さいのですが、昔ながらの教会という感じ。
私は18時のミサのタイミングで行きました。

女性は、頭をスカーフで隠します。
(レンタルのスカーフもあり。でも、ちょうど私は首にまくスカーフがあったのでそれを頭に巻きました。)

本当に生活の中の荘厳。素晴らしいです。
物販コーナーもあって、ミサの間もお買い物できます。
(ミサの間に買い物するのは、ちょっと勇気がいりますが・・・)

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晩御飯はパニファザニ。ビールの美味しいエンタメレストラン!

ウスペンスキー教会のすぐ近くにある、有名店。

ウェイトレスさんもウェイターさんも、コスプレみたいな民族衣装を着ています。

そして、ビールがめちゃくちゃおいしくて(3種類ぐらいしかないんだけどね)
お料理も何を頼んでも美味しかった。

ここは次にハバロフスクに行ったら、絶対に行く。それぐらい美味しかったし、楽しかった。

でもここ、取り皿なかったんだよね。他のテーブルもなかった。これってロシアではデフォなのかな?

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夜もにぎやかなアムールスキー大通り

アムールスキー大通り、夕食終わって外に出たら、超盛り上がっていました。
大道芸みたいなのをしている若者もいるし、
ゆずみたいなストリートミュージシャンもいる。

週末だからかな。すごく楽しい道でした。

あ、上のほうで書いた浮浪者がたくさんのアムールスキー並木通りじゃないのよ。
アムールスキー大通り。

ハバロフスクでは、ウスペンスキー教会とレーニン広場を結ぶ、アムールスキー大通りが一番の繁華街みたいです。宿泊先を選ぶときは、この通りの近くにするとよさそうです。

ハバロフスク初日はここまで、2日目も後で書きます。
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