母の日・父の日フラワーギフトで感謝を伝えるオススメ10品

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先日、日比谷花壇の母の日父の日のフローラルギフトのサロンに参加してきました^^

感謝を花で伝えるって、定番ですけどいいですよね。

毎年、母の日に何か贈ろうと思っても、親はだいたいなんでも持っています。
カーネーションやバラのフラワーギフトであれば、とてもきれいだし
「母の日の感謝の気持ち」のシンボルとして、みんなのDNAに組み込まれているので
贈る側も贈られた側もうれしいです。

やっぱり贈るのは、お花がいいですね。

日比谷花壇のサロンで、2019年のトレンドをからめつつ、たさんのお花を見させていただきました。

その中でぜひおすすめしたいと感じたフラワーギフトを、10品ご紹介します。

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お花は喜ばれるから贈ります。カーネーションの由来と理由

母の日といえば、カーネーション。小学生、いや幼稚園の頃からの刷り込みです。私もそう思って育ちましたし、実際に花はカーネーションを選ぶ人が多いように思います。おこずかいでカーネーションを1本だけ買いに行ったり、色水を吸わせてカラフルカーネーションにして渡したりしました。

現実的にも、お花の需要が1年間で1番高いのが「母の日」なのだそうです。やっぱり、みんな送るんですね。そして喜ばれる。私も早めに用意せねば。

続けて、母の日の由来となぜカーネーションなのかを個人的に調べてみました。

母の日の由来
アメリカ人の女性社会活動家アンナ・ジャービスが母の死後、その墓に母をたたえて白いカーネーションを飾ったことに由来する。彼女は自分の母だけではなく、すべての母をたたえる国際的な式典を企画した。そこから、母の日が制定された。
カーネーションはその後、母性愛のシンボルとされ、生きている母に赤のカーネーションを、亡くなった母には白のカーネーションを贈る習慣になった。
毎年5月の第2日曜日が母の日とされる。

また、アンナジャービスさんはこうも言っているそうです。なぜ、カーネーションなのかの理解が深まります。(彼女のカーネーションはなくなった母なので白です)↓↓

その白さは母の愛の真実、純粋、広い慈善をシンボライズする。その匂い、彼女の記憶、そして彼女の祈り。カーネーションは花弁を落とさず、それが枯れる(die)ときその中心(heart)にそれらをくっつけ、それだから、そのうえ、母は子を胸(heart)に抱きしめ、母の愛は決して死な(die)ない。わたしがこの花を選んだとき、わたしは白いセキチクの母のベッドを思い出していた。—アンナ・ジャーヴィス

ふむふむ。なんかせつない理由ですね。
そして母のベッドがセキチク・・・セキチクってカーネーションをうんと小さくしたような感じのお花です。なんだろう。ベッドにセキチクの絵が描いてあったのでしょうか。ベッドカバーがセキチクの柄だったのでしょうか。想像が膨らみます。

そういえば、ハワイアンソングのプアカーネーションっていう曲もそんな感じ。私は好きな曲です。今はいない人を、「わたしの大切な人、あなたはどこにいるの?」と呼びかけるところから始まる曲です。メロディはとても素敵ですが、なんとも物悲しいボーカルの歌なんです。私は大好きです。

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何を送る?定番人気のアレンジメントと2019年トレンド“和風”

 

カーネーションの理由とイメージがわかってきたところで、ここから下、サロンで見てきた2019年のフラワーギフトの解説です。

上の写真は、不動の定番品、贈られたらそのまんますぐに飾れる「フラワーアレンジメント」達です。

特に真ん中のロゼボヌールは、赤いカーネーションがとってもかわいい定番品。それプラスピンクのバラ!うんうん。やっぱり母には奇をてらわず赤いカーネーションがいいよね。

しかも、花の水揚げをしたり、花瓶を探す必要なし!届いたらすぐにキレイ!いつも働いているお母さんに、これ以上の負担をかけない親切設計。やっぱ、こうじゃないとねー。しかもお代も樋口一葉さま程度。これなら安心です。

公式サイトで注文できます。値段などは公式サイトを↓↓↓↓チェック♪

【日比谷花壇】母の日 アレンジメント「ロゼボヌール」

もうひとつ、2019年独自のポイントとしては

「今年は“和”がくる!」

なのだそうです。そこで出てきたのがコチラ。ロゼボヌールの右の右に置いてあるアレンジメントです。カワイイ!↓↓↓↓

【日比谷花壇】母の日 プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「てまり富士」

ちなみにアカアカ、「和が来る!」と言われたとき、え、そうなん!すごいデジャブ!と思いました。ちょうど最近、インバウンド(海外旅行客の爆買い)需要が高まって、和なパッケージを企画して出したら、インバウンドにも超ウケたけど、日本人にも意外とウケた・・・・・っていうのを、本職のお仕事で、商品企画担当者から聞いていたばっかりだったので^^;

やっぱ和ですよね!うんうん。お花の下の花瓶のモチーフは富士山なんだそうです。ヘー。

プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーの組み合わせなので、いつまでもキレイな状態が保てるそうです。これも手間いらずで嬉しいですね。

日比谷花壇
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雑貨をプラス、母親層に好まれる英国風リバティプリントで

口の悪い会社の人(年配の男性)に「年取った女って皇室が好きだよな~」って話を振られたことがあります・・・

いやいや、年取った女ではなく、女はみんな、ロイヤルとかプリンセスが好きなんです!

そんなわけで、ロイヤルとかプリンセスを想像させられる英国風って人気ですよね。うちの母親、リバティプリントの布地を集めてます。娘の私もキャス(キッドソン)に一時期ハマりました。

そんなわけで、お花だけはなく、後に残る雑貨と組み合わせで贈る場合のおすすめです。リバティプリントのエプロンや、傘・メガネケースと組み合わせるのが母親層にウケそう!です。

【日比谷花壇】母の日 リバティプリント エプロンブーケ「アーキー」

しかも、贈るときの形がニクイ!なんとこれ、花束を包んでいる布が、開くとエプロンなのです。

全景はお見せできませんが(なんというか写真を失敗した・・・)これ、大人カワイイ小花柄のリバティプリントエプロンです。しかーも、短くない!(私はリバティプリントで有名なジェシーのエプロンを買って、あまりの短さに絶句したことがあります。結局ジェシーのエプロンは自分では使わず、小学生長男や次男が家庭科の授業の時に持って行ってます・・・・)
長くてクラシックなエプロン、万歳です!

ロイヤルファミリーを連想させる、こちらのシリーズも人気とか。ワイングラスとセット。気品があってステキ~。青のバラと青のカーネーションが清楚でステキです。

【日比谷花壇】JANE PACKER プリザーブドアレンジメント「リトル ジョージ」

 

ちなみにワイングラスとお花の組み合わせではこんなのもあるみたいです。

お母さんとお父さん2人にプレゼントするんですって。いいですよね!
【日比谷花壇】母の日父の日を一緒に贈る「アレンジメントとペアワイングラス」セット

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お菓子をプラス、日比谷花壇スイーツ

雑貨だけではなく、お花にお菓子を組み合わせて送るのも人気だそうです。

【日比谷花壇】母の日 ヒビヤカダンスイーツ「バラ香るローズブッセ」と花束のセット


今年の一押しはこれ!日比谷花壇スイーツ。バラのブッセ。


いやーん。バラの香りのお菓子といえば、横浜のえ〇き亭を連想しましたが(あ、横浜市民だけかな)。これは素敵!

試食させていただきましたが、味が美味しいし、なにより香りがいいです。意識高い系のお母さま(お義母さま!?)の中には「贈り物はたとえ家族間でも消えモノが礼儀!」という方もおられるので(私の知ってる人が本気で言ってた・・・)そういう方にはお菓子が一番ですね。
というか、消えモノって言葉、後にも先にもその人から聞いたっきりです。

私もお義母さまには、これにしようかな。なんかいい距離感ですよね。

お菓子には定番の赤いカーネーション花束をセット。でも、ラッピングは新しい感じ。韓流だそうです。(お義母さま、わかってくれるかな^m^)


ちなみに、ド定番で「とらやの羊羹」との組み合わせの贈り物もあるそうです。毎年、超大大大大人気だそうです。
【日比谷花壇】母の日 とらや「小形羊羹5本入」と花束のセット

日比谷花壇
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ディズニーはオルゴールとお花

これはちょっと若めのお母さまにかな。私が欲しいくらい。もうすぐ映画も公開だし、アラジンのオルゴールつきです。


お花がプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーの組み合わせなので、いつまでもキレイな状態を保てるそうです。お母さん、いつまでもキレイでいてね。

【日比谷花壇】母の日 ディズニー プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「オルゴールフラワー(アラジン)」

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母親だけでなく、父親にも贈り物をfather’s day

最近のトレンドとして、「母の日に、母親だけでなく父親にもお花を贈る」というのがあるそうです。
わかる!たとえ1か月後に父の日が来るとはいえ、やっぱ母だけに何かを贈るのは気が引ける・・・父の日、忘れがちだし。
そこで、同時贈り!これなら絶対に忘れません。
そして、父の日といえばプレゼントの定番は「お酒」。
すっごいかわいいお酒コラボ商品ありました!これ!ゲゲゲの鬼太郎焼酎とのコラボ。

【日比谷花壇】父の日 稲田本店芋焼酎「なまけ者になりなさい」とゲゲゲのお花そのまま飾れるブーケのセット


きゃーーーーーかわいい。
白いお花(マムかな?)が、目玉のおやじになってる!


これ、選ばないわけにはいかないでしょう!そんでもって届いたら、写真撮ってインスタにあげなければ!
ちなみにお酒の名前も良きです。「なまけ者になりなさい」お父さん。ずっと働きづめなんだから少しはゆっくりしてね。って。あー、もう決めた!私の父の日はコレです!

 

きゃーー。その後見つけたのですが、一反もめんのお酒バージョンのもありました!
日本酒派のお父様はこちらですね。
そしてこっちは花束がカワイイ!!妖怪大集合です。

【日比谷花壇】そのまま飾れるブーケ「ゲゲゲの妖怪大行進」と千代むすび酒造「一反もめん」のお酒セット

日比谷花壇
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こだわるべきポイント。品質。

真面目な話。毎年、ツイッターや某掲示板を見ていると、こんなような事件があがってきます

私は、親の反対を押し切って家を出ました
何年もたちましたが、ようやく自分の人生にめどがついたので
親と仲直りしたいと思い、今年の母の日には花を贈ることにしました。
ところが、ネットで安いお花を注文して、しばらく会っていない母に送ったら
母から
「あんた、あんな花を送ってきて!私のことがそんなに憎いんか!もう親子の縁を切る」
という連絡がきました。どうやら、とても状態が悪いお花が送られていたそうです。
せっかく仲直りしたかったのに。悲しすぎます。

うんうん。こういうの、似たような書き込みを、ほんと毎年のように見ます。ネット注文って送ったものがどんなものが相手に届いたのかわからないから、難しいですよね。自分用じゃない、人へのプレゼントって気を配って選びたいです。
自分用だって、安いものを頼んで「ほんとに安物だった!」ってことが多いご時世ですから。

だからこそ私は主張したいです。

ネットで贈り物を注文するときは信頼のおけるところ、老舗やデパート・人気のある店で注文すべき!

と。

みんなが知ってる実店舗があるお店、古くからあって、ちょっとしたネームバリュのあるお店で注文しましょうよ!

そういう点では日比谷花壇なら安心です。なんといっても、日比谷公園ができたときに都知事の命で日比谷公園内に作られたお花屋さんなのですから!(←トリビア)

わたしも、大切なホームパーティーの食卓フラワーは、いつも地元駅前の日比谷花壇で買って、飾っています。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』
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2019年の母の日父の日、いつまでなら間に合う!?

2019年の母の日は5月12日(日)
2019年の父の日は6月16日(日)です

マナー上は、早まってプレゼントするのはOKですが、遅れるのはNGだそうです。

そして、遅れずに届けるためには、ネット注文の場合はゴールデンウィーク明けには発注したほうがよさそうです。
ちなみに日比谷花壇の場合は、5月9日までに注文すれば、5月12日の母の日の前の数日の間に届くそうです!おおっ出遅れても安心。
あ、でも母の日(5月12日)当日を指定できるのは5月3日までだそうです。詳しくはこちら→→ 日比谷花壇母の日父の日フラワーギフト

日比谷花壇

コメント

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