電気圧力鍋クッキングプロを、1ヶ月みっちり使用した体験記

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2019年10月12日修正:ゆで卵大量調理のレシピを少し直しました。

テレビショッピングのショップジャパンの電気圧力鍋、クッキングプロに当選して、家に届いて、1ヶ月間、みっちり使い込みました。
使い込んでの感想とレビューです。

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家に電気圧力鍋がやってきた!外箱と付属品!プレッシャーキングプロ

ピンポーン!!と、約一か月前の9月の金曜日にそれは届きました。
最近話題の電気圧力鍋「クッキングプロ」が家に来ました。いえーーい!!
ちょっと前に話題になってたプレッシャーキングプロの後継品です。
私、ちょうど家に圧力鍋がなかったし、電気炊飯釜もなかったので、めっちゃくちゃうれしかったです。

クッキングプロ外箱

外箱、こんな感じ。大きいです!でも、そんなに重くないです。
なんていっても、宅配業者さんが手渡ししてきましたから((笑))
「え、ちょ、床に置いて~、、、あれ、意外と持てちゃうかも」こんな感想でした。

外箱を開けてみました。

クッキングプロ同梱品

おおお。本体と、取説(右)と、専用のレシピブック(左)
専用のレシピブックが何気に嬉しいです。

ちなみに、取説を読み込んで知った『蒸し物をするには、蒸し台が必要』という点ですが、蒸し台はついてませんでした。でも、ちょうど家にあった蒸し台がピッタリなので、それで代用可能でした。

その後、毎週毎週土日に使用してみましたので、作ったものを写真入りで公開してきます!
(平日は。。。ゆっくり使う時間がないのです)

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1週目:野菜をゆでる ジャガイモ ホクホクでかんたん!

一番最初に使ったのが、ジャガイモ茹ででした。届いたその日に、まあ何に使うおうかな~って感じで使ってみました。
内釜に良く洗ったジャガイモを入れて、スイッチオン!

ジャガイモ

めちゃくちゃ簡単に作れました。長男次男の良いオヤツです。

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野菜をゆでる2 落花生、アクで変色!?

次にゆでたのは、落花生。ちょうど9月がシーズンですからねー。
よーく洗った落花生に塩をまぶして、クッキングプロに入れて、圧力10分。

自分でゆでると、めちゃくちゃ時間かかるし、管理が面倒な落花生が超簡単でした!

茹で落花生
しかし!ちょっと危惧していた出来事が。
クッキングプロの内蓋が黒く変色してしまいました。
うーん。アルミっぽいからあやしいと思っていたのですが、やはり材質がアルミだったのでしょうか。
まあ、黒く変色しても大丈夫だというので、そのまま使い続けることにします。

茹で落花生は、そのまま食べても美味しいし、
普段の食事に加えて、手軽に豆を摂取するのにも役立ちます。これは朝食。

朝食に茹でた落花生

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安い鶏肉の手羽元も、焼肉のタレで簡単に美味しく煮れます

1週目に作った夕食のおかず。
これはクッキングプロの専用レシピブックに載っていた、手抜き料理。
100グラム40円ぐらいの手羽元をたくさん買ってきて(うちは5人家族なので、1人3本食べたいから、15本!)
家に余っていた焼肉のたれをドボドボ入れて、加圧!

鶏の手羽元煮

材料これだけ。かんたんです。
ちなみに焼肉のたれがなかったので、トニーローマのバーベキューソースで作りました。
とても美味しかったです。

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2週目:鮭とコーンのミルクシチュー(市販のルー不使用)

2週目の土日もクッキングプロを飽きずに活用しました。
レシピブックに載っていた、鮭とコーンのシチュー。ルーを使わないのに、ふっくら美味しくて最高でした。

鮭のミルクシチューを普通に作るときは、焦げないように、ダマにならないように、ずっとかきまぜていないといけないのですが、クッキングプロなら材料を入れて、ボタンを押したら、後は自由時間なんです!
それが結構感激。

鮭のミルクスープ

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DAISOダイソーの甘栗で栗ご飯

市販の剥き甘栗を使って、栗ご飯を作りました。

ダイソーの甘栗で栗ご飯
クッキングプロで栗ご飯の調味料(みりんとか酒とか)を入れて米を炊いて、炊きあがったら剥き栗をまぜて、最後にゴマをパラパラするだけ。かんたんなのに美味しかったです!

うちは玄米で作っていますが、クッキングプロで炊くと、白米に近い感じになります。美味しい。

玄米の栗ご飯

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3週目:運動会に大量ゆでたまご

3人子供がいるので、秋のシーズンの運動会お弁当作りは結構大変です。でも、クッキングプロがあるので、もう怖くない!筑前煮を作るのに活用し、おにぎり用のお米を炊くのにも活用しました。
でも、一番活用できるのはやっぱりゆで卵かな!
作り方は簡単です。

圧力鍋でゆで卵

タマゴ10個を

内鍋にポンポンっと入れて

加圧1分!

これだけでOK!

昔、とある料理研究家さんの料理本で見かけたレシピのアレンジです。
たしか、料理研究家さんは水を大匙2ぐらい入れると書いてましたが
水、入れなくても大丈夫でした。

その後、何度か作りましたが、やっぱりお水は入れたほうがいいです!
水なしだと、うまくいくときといかないときがあります。
タマゴを入れたら、タマゴが半分くらいつかるぐらいのお水を適当に入れると、キレイにできます。
(コップに八分目ぐらい)

圧力鍋でゆで卵

これが、信じられないことに、カラ剥きがツルンと簡単なのよね~。
絶対に感激します。これぞ時短です。

もう、ゆで卵、大目に作って味玉にしたり、燻製にしたり、いろいろ楽しいのです。

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4週目:庭のローズマリーの小枝と豚角煮

4週目、なんとなく大作が作りたくなって、角煮用の豚ブロックを約1キロ買ってきました。
それを適当に切って、茹でこぼして、あとは長ネギ・お砂糖・醤油・お酒・ローズマリーの枝
この材料で加圧15分!

豚の角煮 ローズマリー

すっごくエキゾチックで美味しい角煮ができました。

でも、2回茹でこぼしても、まだちょっと脂がキツかったので、次は3回茹でこぼしてから調理しようかなと思っています

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おでん調理には超大活躍!大根も、ゆで卵も

個人的に、4週目て、スマッシュヒットだと思っているのが、おでんです。
おでんのだいご味の、超味シミ大根も、関東の人しか食べないという「ちくわぶ」も、味のついた卵も
かんたんにつくれちゃいます。

次の流れで作りました。

1、クッキングプロでゆで卵を作る。加圧1分
その間に、大根を切って、隠し包丁を入れる。
2、ゆで卵を取り出し、さっと内鍋をあらって、
大根とちくわぶを入れて、おでんの出汁を入れて、加圧3分
大根たちを加圧している間、たまごの殻をむいて、練り物をおおきなおでんの鍋で煮始める
3、大根とちくわぶの減圧が終わったら、おでんの鍋に合わせて入れる。
4、がんも類も追加して、5分ぐらい煮て、完成!

めちゃくちゃおいしかったです。段取りが良くできました。

減圧後、ふくらんだ「ちくわぶ!」

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メリットは手間なしという点に尽きます!

1ヶ月間使用したメリットですが、レパートリーが増えるとか、調理時間が短いとか、そんなことよりなによりも
「手間がかからない」これにつきます!
全部材料を入れて、スイッチいれたら、あとはほかのことをしていていいんです。
メインを仕込んでクッキングプロに作っていただいている間に、副菜を切ったり並べたりしていてもいいし
スマホをしてたって、家計簿をつけていたって、自己啓発でTOEICの勉強をしていてもいいんです!
ほんと、これはラクです。

クッキングプロ

どんなにラクな煮込み料理でも、普通の鍋とコンロ(電化でもガスでも)で作ると、焦げ付かないようにまぜなければいけないです。でも、クッキングプロにはそれがない!
素晴らしいです。

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デメリット?時間がかかる?保管場所をとる?減圧も計算のうち

逆にデメリットは何なのか・・・
それは、
・本体が大きいので、置き場所を確保してから買わないといけない
・加熱や減圧に時間がかかるので、厳密な時短とは言いにくい
この2点だと思います。
本体の大きさについては、申し開きできないくらい大きいです。
最初見たとき、ビックリしました。
まあでも、このクッキングプロを置くために、キッチンの一角を片づけて場所を作りましたので、片付けができたというここれはポジティブにとらえます。

加熱や減圧時間ですが、これはもう、以外とかかります。
最初に使ったときは「え?」と思っちゃうぐらいです。
でも圧力鍋ってこんな感じですよね。今は捨てちゃってたけど、昔使っていたときはこうだった。
減圧時間が待てなくて、振り子を押して圧力を抜いたりしていました。

もう加圧と減圧の時間を考慮して、食事の時間から逆算して作り始めないと大変なことになります。

ちなみにうちは、土日の昼ごはんをクッキングプロにしたいときは
朝食のタイミングで一緒に仕込んでしまいます。

ちなみにこの写真は、朝食のオムレツと具材を中にいれて、スイッチ入れられて、調理しているクッキングプロ

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失敗?うまくつくれない?いえいえ、試行錯誤中の料理たち

最後に、失敗というか、試行錯誤の現在進行中の料理です。
うちは、ほぼ毎週末の土曜か日曜の昼、パスタを作っています。
クッキングプロのレシピ本には2名分のパスタの作り方が載っていますが、5人家族なので、そんな2人前づつ作るなんて悠長なことをやってられません。

そこで、いろいろ試行錯誤しています。

1週目→手作りミートソースとパスタ
レシピ本を参考に、量を2.5倍で作成。
上のほうのパスタが糸状せんべい?何かなぞの食べ物になった。

2週目→手作りミートソースとパスタ
前週の失敗を糧に、麺の上に炒めた具材を載せて加圧。
やはりまだ、上のほうが、謎の食べ物になった。

クッキングプロでパスタ

3週目→市販のミートソースとパスタ
旦那様が量を間違えて、水をなぜか大量に入れて加圧。
麺はちょうど美味しい感じに仕上がりましたが、味が薄い

4週目→市販のパスタソースとパスタ
前週の「美味しくゆでられた」経験をふまえて、パスタだけを水ちょっと多めでゆでてみることに。
ソースは一緒に入れずに、別鍋で温めました(こうすると、家族全員違う味を楽しめる)

クッキングプロでパスタ
ここで不覚!なぜかモードが加圧じゃなくなってて、いつまでたっても圧がかからず、それに気づかずにずっとやっていたので、パスタではなくて謎のうどんができてしまいました。
仕様前に、おもりのスイッチは要確認です。

あとちょっとで、美味しいパスタができあがりそうです。
試行錯誤をがんばります。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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まとめ:特徴をつかんでうまく使えば、こんなにベンリなものはない!

圧力鍋は本当にベンリです。
分厚いお肉も、豆も、骨付きの鳥も
超簡単にやわらかく、美味しく作れます。

電気圧力鍋クッキングプロの良いところは、普通の圧力鍋と違って
タイマーがついているので、(加熱しすぎの)失敗しようがない!という点です。
火を止め忘れての、焦げ付きとかもありません。

それに、肉用とかスープシチュー用とか、豆用とか様々なボタンがあって、かんたんにその食材に合わせた調理をしてくれます。

ほんとうに、便利で、食卓を豊かにしてくれているな、と思います^^

ありがとう、クッキングプロ。
公式サイト↓
明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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