クッキングプロで簡単味玉 所要時間3時間/材料2つ

ハンドメイド
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クッキングプロでゆで卵をゆでると、なぜかお鍋と水で茹でるよりも美味しいのです。
そして、カラもなぜかむきやすい。かんたんなのに美味しいなんて不思議です。
そんな超簡単なクッキングプロでのゆで卵を使って、失敗しらずの味玉を作る方法をご紹介します。
そんなのはいいから、クッキングプロの公式ページを見たいよ!という方はこちらがクッキングプロの公式ページです。
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クッキングプロ

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ゆで卵を作ります。材料は卵1パックだけ。

まずはゆで卵を作ります。材料は卵1パックと水道の水だけです。

水道の水を、クッキングプロの内鍋のMINの線まで入れます。

そこに卵をそーっと並べます。なぜ、そーっと入れるかというと、豪快に入れると割れてしまうからです。私の挑戦では、普通のスーパーに売っているお安い卵(特売日1パック10個100円以下のもの)は、最大で12個入りました。

いよいよ蓋をしめて、圧力をかけていきます。

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味玉用の固すぎないゆで卵を作るときの設定

味玉用には固すぎないゆで卵を作るのがベターです。
完ぺきとは言えないけれども、

肉豆1分

が良い設定です。
肉豆1分でピーっとタイマーが鳴ったら
すぐに減圧して蓋を開けて卵を冷やします。

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すぐに減圧して蓋をあける方法

タイマーがなったら、減圧してすぐに蓋を開けます。
蓋を開けるために減圧するのはピンの左側のバーの上にタオルをかぶせて

バーをタオルの上から手前側にずらします。
すると、蒸気が1~2分で抜けてピンが落ちます。

すると蓋が開けられるようになります。

あ、ちょっと爆発していました((笑))でも美味しいです。

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ゆで卵のカラを簡単にジャムの瓶でむく

ゆだったゆで卵の殻をむきます
ゆで卵をむくのは、いろいろな方法がありますが
個人的にはジャムの瓶を使うとかんたんです。

ゆで卵が入るサイズの瓶を用意して
ゆで卵と水をちょっといれます。

水を入れたらしっかり出口を抑えて(ジャムの蓋をしめても、手で押さえるだけでもOK)
シャカシャカ10回ぐらい振ると
簡単に殻がむけるようになります。

※あんまり強く振ると殻ごと卵を壊してしまうので、中くらいの力で振るとよいです。

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ジップロックにゆで卵を入れて味付けする

いよいよゆで卵に味付けします。
いろいろ試行錯誤の結果(自分で醤油とみりんでタレを作ったり・・・)

一番美味しいのは、ダシつゆを使う事

とわかりました。

ダシつゆはなんでもOKです。
あまった素麵つゆでも、濃縮麺つゆでも、白だしでも、ビミサンでも。
私は旅先で、地元にないダシつゆを買ってくるのがすきなので、そういうのを使ったりもします。

ゆで卵をジップロックに入れて、あ、ジップロックはいわゆるМサイズがたまご10個でちょうどいいみたいです。20×18ぐらいのサイズです。

こんな風に、カラをむいたたまごをジップロックに放り込みます。
そこに

濃縮ダシつゆと水を1対1で入れます。

ジップロックなので、本当にダシつゆも水もちょっとでOKです。
このときは濃縮ダシつゆ25ml、水25mlで作りました。

もし、ストレートタイプのダシつゆを使う場合は、水は入れません。

そして、空気を抜いて(ストローで空気を抜くなんて方もいるようですが、普通に押し出しでOKです)冷蔵庫に入れます。

お好みの濃さによって違いますが、3時間ぐらいで十分味がついてます。
1日以上経過すると、味が付きすぎるかな。

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まとめ:クッキングプロで味付け卵が常備菜になります

この方法で、本当に簡単に10個の味玉がいっぺんにつくれるようになります。
本当に簡単だし、水と鍋でゆでるよりもゆで卵が美味しいので、絶対に繰り返し作ってしまいます。
また、味はプロが決めたダシつゆなので絶対美味しい。

興味を持ったら・・・クッキングプロのご購入は下記バナーの公式サイトから。
(ショッピングモール系から買うより、サポートがきちんとついてます。たぶん。)
このページにべたべた現れる広告からより、たぶんマシだと思います。
明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』
ありがとうございました!

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