Airbnbは赤ちゃん・幼児連れ海外旅行の家族旅行に最適

タビ
広告

【2018年:2歳児連れ5人家族海外旅行】エアビーの愛称でおなじみの「Airbnb(エアビーアンドビー)」とUVERの東南アジア版「grabtaxi(グラブタクシー)」を活用して、5泊6日のマレーシア・ペナン島旅行に行ってきました!まずはAirbnbを紹介します。

アカアカ
アカアカ

私たち、5人家族だから普通のホテルは消防法の関係で2室になってしまったり、お高い部屋になってしまったりするのよね。

papa
papa

だから、Airbnbみたいに広いコンドミニアムやサービスマンション、戸建てを貸してくれるのは、すごく便利だよね。

広告

Airbnbとは?

いわゆる民泊です。ホテルと違って、部屋の所有者と借りたい人がAirbnbサイトを仲介として部屋の貸し借りの契約をします。

広告

英語が話せないとダメなんじゃない?

そんなことありません。むしろ、サイトでオーナーと連絡をとりあうだけというパターンが多いので、英語が話せなくてもフル充電のスマホがあれば、ホテルに泊まるよりも英語力は必要ありません。
実際、私は今まで6ヶ所でAirbnbを活用しましたが、オーナーとリアルに会話をしたのは1ヶ所だけです。

広告

Airbnb、民泊ってショボいんじゃない?

そんなことはありません。シンプルなご予算重視の部屋もありますが、私が宿泊したお宿は、下記のようになかなか素敵でした。
・プール付き(6ヶ所中4ヶ所。うち1ヶ所はプライベートプール)
・バーベキューコンロ付き(6ヶ所2ヶ所)
・アウトドアリビング付き
・眺望の良いベランダ付き
・海まで徒歩30秒
・乾燥機と洗濯機付き(6ヶ所中4ヶ所)

・ヘリテイジ風

・夜景がステキ

・部屋の中にプール!

広告

Airbnbのメリット

まず第一に、安い!経費節約になる!というのがあります。
私たち家族は、子どもが3人で5人家族です。
5人というのは厄介で、国によっては(特に米国)消防法の関係で、1部屋に宿泊することができないパターンが多いです。2部屋とれば、リゾートフィーもチップも2倍かかります。
このような余計な出費を防ぐためにAirbnbは効果的です。
次に、広い!くつろげる!ということもあります。
Airbnbは一般的な住居をそのまま貸し出したり、大型コンドミニアムも沢山リストアップされています。6人部屋、8人部屋は当たり前です。今までに宿泊した6ヶ所のうち、バスルーム(風呂トイレ)が2つ付いているというのも4ヶ所ありました。
Airbnbで5人で1万円の宿泊に慣れた後、通常のホテル(5人で1泊5万円ぐらいのスイート)に泊まると、
「え、ナニコレ!高いのに狭い!」と思ってしまうこともあります。
さらに、赤ちゃん連れや子連れに必須のキッチンや洗濯機がついている宿も多いので、家にいるときと何ら変わらず過ごせます。洗濯屋やコインランドリーまでいかずに洗濯できるのはポイント高いです。

アカアカ
アカアカ

ホテルと違って、チップやリゾートフィーが必要ないのも魅力的よ。

広告

Airbnbのデメリット・困ったこと

基本的に宿泊中に清掃は入りません。
また、ホテルと違って、フロントに電話したらすぐに色々教えてもらえる・・・というわけではありません。今までにあったトラブルとしては

・洗濯乾燥機の使い方がわからない → スマホで調べた
・テレビの使い方がわからない → オーナーにwebで確認
・ドアロックしてしまった → オーナーに(略)
・水回りが古いと、ポチョンポチョン水漏れする

WAI
WAI

玄関前でカタツムリを踏んで潰しちゃったことがあったけど、チェックアウトまでそのままだったよね。

広告

Airbnbに泊まるとき、事前にやった方がよいこと

6ヶ所に宿泊して、わかってきたことです。
・連泊する際は、事前にオーナーに掃除機・ホウキの有無や位置を確認したほうがいいです。
・自炊をしないつもりでも、洗い物をするためのスポンジは持って行った方がいいです。(置いてあっても、え、これを触るの?みたいな状態のものがおいてある場合があります)
・スリッパだけは、マイスリッパを持って行った方が無難。

広告

Airbnbをお得に活用するには・・・

誰かの紹介で宿泊すると、最初の1回が3,500円引きです。ちなみに私の紹介タグはこちら

Airbnb紹介タグ(紹介者YUKOです)

民泊ビジネスのリアル
三口 聡之介
¥ 864(2019/09/07 22:29時点)

コメント