ペナン島のtheTOPに登ったら、仲良し家族・カップルはやったほうがいいこと

マレーシア
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TheTOPの記事を書いた後に、素晴らしい出来事があったので共有します。
もう絶対、これからマレーシアのペナン島のジョージタウンに行って、コムターのTheTOPに登ってみようかなって人は、絶対にやった方がいいってことです。

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68階のルーフトップでは、写真に撮られるべし

ルーフトップ階には観光カメラマンがいて、パシャパシャ写真を撮ってます。私たちも5人でミニ三脚を置いてセルフタイマーで写真を撮っていたら、彼が寄ってきて写真を撮りはじめます。

その時は、買うつもりはぜんぜなくて、勝手に撮らないでよーみたいな気分。
でも、カメラマン氏に『あなたの写真の番号』みたいな紙を渡されました。

この時の気分。あとで断るのが面倒だなぁ。みたいな感じ。
だから、クシャクシャに畳んでました(笑)

この時点では買う気、本当にゼロ。

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絶対に撮ってもらいたくなっちゃうレインボースカイウォーク

しかし、レインボースカイウォーク(ガラスの床の橋みたいな部分)のところで気分が変わりました。
ここはミニ三脚を置く場所がないのです!
だからといって、ここTheTOPに来て、レインボースカイウォークで全員でニッコリの記念写真を撮らないなんて、それはそれはなんてもったいないのだ。

これは、、、さっきの観光カメラマン氏に頼むしかない!

ということで、フロア中を探して彼を見つけ
「あなたの写真をあとで買うから、レインボースカイウォークでバッチリ撮って」とお願いして、撮ってもらいました。

この写真。なかなか気に入ってます。

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屋上の小さな写真屋さん

撮影した後は屋上の小さな小屋の中で写真を選んで、プリントしてもらいます。

値段も聞かずに「1枚買うわ」なんて言っちゃったので、高かったらどうしようとドキドキしてました・・・・
結論。まあ高いといえば高いけど、大丈夫な値段です。クレジットカードの請求明細を見ると1枚が1,325円、たぶん50リンギットかな。

(ちなみに下段はTheTopの入場料。乳児の長女以外の4人で6,003円でした)

観光カメラマン氏は「2枚買うと、立派な台紙に入れるよ」って言ってました。
が、彼の言う立派な台紙(キルティングの記念写真台紙)よりも、1枚写真用の台紙のほうが、私は欲しかったので、1枚のみ購入。

この写真の真ん中らへんのが、2枚買った場合の写真台紙。
そして、レジにいるのが、観光カメラマン氏。撮影も接客も会計もぜんぶやるワンオペで忙しそう〜。

こっちが1枚買った場合の写真台紙の表紙。

ね、記念になるでしょう。今はダイニングキッチンのカウンターに飾っています。

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さらにPhotoClaimCardをもらう

購入後、レシートと一緒に小さなカードをもらいました。
今日撮影した写真が入っているそうな。

ふーん。と思ってその場で会員登録して、アクセスすると
なんと、観光カメラマン氏に撮影してもらった写真が全部入ってる!
おおー。これはうれしい。帰国したらダウンロードして、写真屋さんでプリントしよう^^

もうこれだけで、みんなやるべき!買うべき!と思います。

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フォトクレームカード、絶望の淵へ

後日談です。帰国して、夏休み明けをあわただしく過ごし、ブログなんかも開設してみちゃったりして、すっかりフォトクレームカードのことは忘れていました。

そのうち「TheTOP」の事を思い出しながら記事を書いていたら、フォトクレームカードのことも思い出しました。
あ、そうだそうだ。ダウンロードしなきゃ。。。。と、スマホでアクセスすると

無慈悲にも「Your Code has expired.あなたのコードは期限を過ぎました

えええええええええー

カードにもしっかりと『14日以内』と、書いてある。泣ける。

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会員登録は絶対にすぐに!

せっかく手に入れかけた思い出写真を失うという、悲しい事が起きて、しばらく立ったある日のことです。
パパが変なメールが来たと転送してきました。クリックで拡大します↓

Google翻訳すると、さらにあやしい・・・・けど、ん!?このアドレスは、あの写真のサイトだ!

期限だと書かれている9月18日は、コムターのTheTopに登って、写真を購入して会員登録した日からちょうど1ヶ月です。
なるほど!会員登録さえすれば、写真は1ヶ月間保存されるのですね。
TheTOPで写真を買ったら、すぐにフォトクレームカードのサインアップをすればよいんですね。!!!

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そして、写真は無事にダウンロード


アクセスすると、写真はちゃんとありました。
コムターって書いてあるー。
わーい。年賀状の写真にできるぞい。


(ぜんぜん知らない観光客グループの写真も入っているの、、、笑える)

後出しなのですが、観光カメラマンと交渉をした際に「あなたの写真を買うから、私のカメラでも撮ってちょうだい」とお願いして、私のミラーレス一眼を渡して撮影してもらっていました。
その時、彼が「カメラが違うから設定が難しいな」みたいな事を言ってました。
そうなんです。カメラ好きの人ならわかると思いますが、メーカーが違うとカメラは操作方法や設定が全然違います。
アイフォンとアンドロイドぐらい「基本的には同じはずなのに、違う」という状態なのです。

当たり前ですが、観光カメラマン氏の写真の方が、良く撮れてます。

この点でも、写真を1枚買って、その他のデータを入手で来てよかったな。と思える点です。
ペナン島のtheTOPに登ったら、仲良し家族さん、カップルさんは、観光カメラマン氏に撮ってもらってmy-snappsすることを、ほんとお勧めします!

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コメント

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