ウラジオストクとハバロフスク旅行中の洗濯事情

タビ
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旅行中の持ち物を減らすのは、衣類を洗濯することですよね。うちは5人家族なので、持っていく衣類は1週間の旅行でも「着ていく服・着替え1セット・パジャマ」だけと決めてます。だとすると、重要なのが洗濯です。ロシア旅行中に体験した、洗濯ネタです。

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ウラジオストク洗濯事情

ウラジオストクでは、ぐるぐる街歩きをしました。旅行客やホテルが集まっているところに行きましたが
どこにもコインランドリーは見られませんでした。
(コンビニがけっこうあったので、あるかなーと思ったのですが)
ドミトリーなんかは、宿に洗濯機がついている様子です。

ちなみに、私はAirubnbの民泊に泊まりましたが、洗濯機がありました。

ウラジオストクの洗濯機

使い方の説明書はありませんでしたが、Googleのカメラ翻訳でなんとかなりました。

しかし・・・困ったのが乾燥。乾燥機付きってAirubnbの説明にはあったのに、乾燥機能はなさそうでした。

ただ、ここはロシア。面白いのですが洗濯機の上に、暖かい洗濯ものを干すバーがありました
(なぜか写真なし(><)あんなにおもしろいものを見たのは初めてだったから撮影すればよかった。)

そこに服を干すと薄手のパンツや下着は数時間で乾くのです。

厚手の服は、部屋のに備えつけのアイロン→乾燥バーに干す、の繰り返しでOKでした。

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ハバロフスク洗濯事情

ハバロフスクでも、グルグル街歩きをしましたが・・・やはりコインランドリーは見つけられませんでした。ハバロフスクはウラジオストクに比べて、コンビニもないので、旅行客の便利度は少ないです。
(でも、、、私はハバロフスクのほうが気に入ってます。街並みが好き)

ハバロフスクではホテルに泊まったので、下着は部屋で手洗いして、アイロンを借りてかけました。
ちょっと面白いのですが、こちらにはチップという概念があまりないのでしょうか?
アイロンを持ってきてくれた人にチップを渡そうとしたら、渡す前にサッサと帰ってしまいました((笑))
ホテル2か所に泊まりましたが、2か所ともそうでした。

決してもたもたしてたわけではないんですよ。だって右手に100ルーブル握りしめてたんですから。
なのに、渡すスキもなく帰ってしまう・・・
なんか、こんなところでもロシアの極東地域が好きになってしまいます( *´艸`)

そして、大物のTシャツはランドリーサービスを使いました。

こっちの古いホテルは

ハバロフスクシティブティックホテル

シャツ1枚100ルーブルでした。アイロンは別で50。

こっちの新しいホテルは
ホテルソプカ

シャツ1枚150ルーブルでした。(こっちはランドリーの値段表なし^^;)

まあ、やっていただけると思うと、お安くて感謝ですね。

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感想:重要なのは宿選びだよね!

でもやっぱ、手で洗濯するのは大変だから、洗濯機かランドリーコーナーがある宿がいいなぁ
(さすがに下着は洗濯してもらうのは抵抗がある・・・)

あとは、洗濯したくないからいっぱい衣類を持っていくのなら、掃除機無しで衣類が圧縮できるこんなのが便利そうです。(実は私も、次の旅行のために、もう買いました。今度レビューしようかなと思ったりしています)

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