【2019年6月情報】ロシアビザ取得体験談。大使館での待ち時間は10分程度。

ロシア
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ウラジオストクとハバロフスクに、日本からの直行便で安いのが飛んでいるので
今年の夏の海外旅行、行き先をロシアにしました。

往復航空券が5人で20万弱。キャ、やすーい!やったー☆

と、思ったのもつかの間。

よくよく調べたら、ロシアに行くのにはビザが必要だったのです。

ビザなんてインドとカンボジアに行ったときには取得したけど、10年以上取ってないよ^^;;

ということで、ビザ取得までの道です。
ちなみに、私は代行業者などを頼まず自力ビザ申請です。
一昔前は「平日の午前中に行って〇時間待ち」みたいな感じだったみたいですが
2019年6月現在では、きちんと手順を踏みましたら、ロシア大使館での待ち時間は10分程度でした。

ロシアに個人旅行で行く人のビザの選び方。観光ビザか電子ビザか。

いろいろなブログを見ていると、電子ビザ(eビザ)で極東に行って簡単ラッキー!
みたいな記述があります。

2019年6月現在では下記のような感じです。

観光ビザ 電子ビザ
手続き 領事館
ビザセンター
代行業者
ネットでできる
必要日数 かかる すぐでる
煩雑さ 面倒 かんたん
証明写真 現物が必要 データがあればOK
旅行確認書 バウチャーが必要 不要
行き先 登録さえすれば何か所でも 1か所に限定

最後の「行き先」がミソです。
私はウラジオストクinでシベリア鉄道でハバロフスクに移動、ハバロフスクoutしたかったので、必然的に電子ビザはNG。無理なので、普通の観光ビザにすることにしました。

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2019年4月ロシアビザセンター開設、6月から大使館は予約が必要

「2019年4月ロシアビザセンター開設、6月から大使館は予約が必要」と大使館などを見ると書いてあります。
ふむふむ・・・とよくよくロシアビザセンターを見てみると

サービス料 4,500円

と書いてありました(@o@)えーーーー

家族5人分取得したら、22,500円よ!ありえないでしょーと思いましたので、大使館で取得することにしました。

でも、ロシアビザセンターは空きがあれば予約無しでOKみたいですし、色々書き方もアドバイスくれそうなので、急いでいる人や、1人旅の人は良いかもしれません。

うちは・・・5人家族なのであり得ないです。

大使館のほうは、現在は予約が必要です。
その、予約をとるのが大変でしたので、私のオススメとしては

  1. ロシア旅行決定
  2. 航空券決定
  3. 大使館を予約する
  4. バウチャーを手配
  5. 申請書作成・写真準備
  6. 大使館に持っていく

という順番で物事を進めるのが良いかなと思います。

査証申請、実際の予約の進め方

まずロシア大使館のサイトを開いて、


1、上部バーの「領事部」をクリック
2、続いて、左側の「申請予約」をクリック

ウェルカムページが開く
(ウェルカムというより、なんかビックリしてソッと閉じたくなるページではありますが)
TOKYOの下の「Enter」をクリック

予約システムが開くので
Book an apointment(訪問予約)をクリック

続いて、注意書きのページ
いかなる場合でも二重予約したら、どっちの予約もキャンセルする。
みたいな注意が書いてあるので、すぐ下の「了解しました」のチェックボックスにチェックを入れて、「NEXT」をクリックする

このページは訪問する人の登録ページ
上記図を参考に、姓・名・電話番号・メアド・誕生日・男女別を入れて、
一番下は非ロボット認証なので、左側の数字を右側の枠に入れて「NEXT」をクリックする。

何のサービスについてのことをしたいのか聞かれるので、ここでは迷うことなく「VISA」を選択

ここはこのシステムでやりたいことを選択。VISA申請予約がしたいので「Book apointment」をクリックする。
(なんか、3ページ前で選択したような気がするけど・・・気にしない)

そして、訪問時間を選ぶ。やっとです!
こんな風に予約できる日の時間が表示されて、その中から選ぶ。はっきりとはわからないのですが、どうやら、9時ぐらいに予約枠が開いて、その時点で予約できる時間枠が表示されるみたいです。
そして、その日の分の予約枠が終わると、その日の予約受付はおしまい。また次営業日になって予約枠が開くのをまつ・・・という感じの様子です。
ちなみに、他の日は選ぶことができません。表示されている時間からしか選べません。

ただ、キャンセルが出るとポコっと変な日付が表示されます。その場合は翌日とかの予約ができます。

(私も、予約しようかなーと思った日に何度かアクセスしていたら、
翌日の予約が一つだけ表示されて、とれるようになったので、とりました)

予約完了画面です。
先の画面で、希望する時間にチェックを入れて、左側のBookapointmentをクリックすると、確認画面などはなく、アッサリ予約がとれます。
予約が取れると、5分後ぐらいにメールが来ます。
この画面、左側に「PRINT」とか印刷用のページがありますが、実際の大使館では印刷物は必要ありませんでした。自分の予約を確認するためのメールや画面キャプチャだけで十分です。

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ロシア大使館ビザ申請の予約枠がない場合。登録すると便利。

大使館での予約枠がない場合は、こんな画面になります。


その際は、ウェイトリストに並ぶか?みたいなメッセーじが出てきますので、赤枠の「Register(登録)」ボタンを押すと、ウェイトリストに登録されます。こうしておけば、個人情報などの記述を省略して、ビザ予約にチャレンジができます。

具体的には、クリック後は下記のような画面が表示されます。

赤いシカクの中に、自分の名前と、IDとコードが表示されます。(メモする必要はありません。同じ内容がメールで5分後ぐらいに届きます)

もし、スマホで閲覧されていたら、右下の「The link」の先のページを、ブクマしてホームに表示させておくととても便利です。

数分後に「WaitLIST」というメールが送られてきます。↓↓↓


メール文章中に2つURLが書いてありますので
上のほうのURLをブラウザで開くと、

こんな画面になります。さっきのthelinkをクリックした先と同じです。

IDとコードは最初から記入されていますので、下枠の数字を入れて、さらに下の「NEXTを押します。
すると、最初のほうで記述した個人情報(誕生日や連絡先など)を入力する必要がなく、予約枠選択画面までいけます。

これは、スマホでもできるので、メールをスマホで開いて、上記の画面をホームか何かに保存しておくと便利です。

まとめ:ロシア大使館ビザ申請予約には余裕をもって

ロシア大使館でビザをとろうという人は、ビザ無料申請を目指す人かと思います。
上に書いたように、ロシア大使館のビザ申請予約は基本的には5営業日後から(つまり1週間後から)で、ビザは申請から2週間後に交付されます。

と、いうことは最低でも渡航日の3週間前には動き始めなければいけません。
一度申請に行って、差し戻しをされたりしたときのことを考えて、もう2週間はあると安心かな・・・と思います。

(ちなみに私は、出発日のちょうど7週間前に航空券の切符をとり、6週間前にビザの必要性に気が付きました・・・・結構あぶなかったです^^;)

次回はロシアビザの書類作成編です!ではでは。

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