TUROを使ってハワイでドライブ旅行した話

タビ
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2018年3月末、turoを使って車を借りて、ハワイのオアフ島で家族ドライブ旅行をしました。
そのキロクです。

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TUROとは、車の個人間貸し借り取引。民泊とかAirbnbみたいな。

TUROとは、かんたんに言うと車のAirbnbです。
車を使わないタイミングで借りたい人に貸して、貸主が対価を受け取ります。
でも、メッセージや金銭はすべてTUROのアプリを通じて行います。
アプリを介して取引するため、相手にそこまで多くの個人情報を渡さずに取引可能です。
ただ、
借りるにも、当然貸すにも、アプリにはしっかりと個人情報を提示し、本人確認がされます。
なので、ズブズブの素人がツイッターで貸し借りする相手を探すよりは、安全かな?という感じです。

ホノルル、シアトル、ロス、アトランタ、ボストン、トロント、が主な利用可能都市。
北米やカナダ、それからハワイで盛んに貸し借りされています。

英語ができなくても大丈夫か?

英語を話すのが苦手でも、読むのが苦手でも、何とかなりました。
私もパパも、そんなに英語は得意ではありません。
学生時代のバッグパッカーやってた頃ならともかく、今は仕事でもプライベートでもほとんど英語を使わないので忘れちゃっています。でも、今回の旅行ではTUROを選びました。

なぜか。

それは、英語を話さなくて済むからです!

海外旅行に行ってタクシーやバスに乗ると、そりゃあ英語力が必要です。
目的地をきちんと伝える、料金を確認する
タクシーだったら、タクシー運転手さんとなんか雑談をしないといけない。
しかもその雑談で、気の利いたことを言わないといけない。(子供も聞いてるからね・・・・)(><)

バスだったら、後ろにいっぱい人が並んでいたりするなかで「このバスはコレコレソコソコに行きますか?」とか質問して、運転手さんの訛りの強い英語を理解しないといけない・・・・などなどなど。

それがTUROなら、事前にアプリでやりとりして、あとは現地でハローとか言って借りて
返す時にサンキューとか言うだけでOK!なのです。
いや、もっと話をしたような気もするけど、極端な感じこんなでもなんとかなるというか^^;

あ、うそです。うそです。借りるときは車の操作方法を教えてもらいました。

キーのかけかた、エンジンのかけかた、ウインカーの出し方、ミラーの開閉
窓の開け方しめかた、ライトのつけかた、ワイパーのやりかた、
ギアチェンジの仕方、ガソリン給油口の開け方。。。

これぐらいかな?でも、英語の苦手な私でもなんとかなりました。

返す時は、ほんとアッサリ。車を一周してチェックして、OKサンキュー
みたいな感じでした。

もう絶対に、タクシーやらUVERの運転手さんとコミュニケーションするよりラクです。
車の中で日本語おしゃべりも、し放題だしね。

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TUROのメリット

家族だけで、リラックスして車に乗って、日本と変わらず移動できること
海外の荒っぽい運転手さんに当たった時と違って、パパの丁寧な運転で移動できること
夜中でも早朝でも、好きにドライブできること(夜道は怖いから、あんまりしないけど)
ガイドブックやブログて見つけた、「ちょっと辺鄙な場所にある美味しそうなお店」に気軽に行けること。
移動中にトイレに行きたくなったら、自由に休憩できること
移動中に景色のキレイな場所をみつけたら、自由に休憩できること
ベビーカーを持って行っても、トランクにバコンと入れられてラクチン
日本で使っているチャイルドシートを持っていけるので、安心

そして、一般的なレンタカーに比べて安い!車種も選び放題!レンタカーのカウンターに行かなくてよい!

そしてそして、最大のメリットはズバリ、英語を話さなくてすむこと

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TUROのデメリット

子連れの場合、日本からチャイルドシートを持っていかなくてはいけないので、荷物が増える
(でも、後述しますがそんなに大変ではありません)
海外の交通ルールに慣れるまで気を遣う。
(特に、左折ルールが難しい。。。。これはしっかりとwebなどで事前勉強してね)
ガソリンスタンドがどきどきする。
(日本のクレカが使えないので、いちいち事務所に行かねばいけない。まあ何事も経験かな)
駐車場探しがどきどきする。
(どこが駐車禁止で~とかね)
車を汚さないかどきどきする。
(これはレンタカー全般ですが。ウチは、絶対に車で食べ物を食べない。極力、砂を入れない・・というマイルールを決めて行動しました)

TUROへの申し込み方法

TUROの公式ページ↓↓ここから申し込めます。(特にアフィリも特典もなしなので、ご安心ください)
https://turo.com/

せっかくなのでアフィリもご紹介。この下の「じゅん gave you・・・」をポッチリすると・・・・
うちの旦那さま(じゅん)の太ってた頃の姿が出てきます(笑)そして、初回の旅行から25ドル分安く借りられます。

じゅん gave you off your first trip
Turo | Book the car you want, wherever you want it, from a community of local hosts. Sign up and get off your first trip on Turo.

まあ、笑ってくださいな。
※ここから入会しても、私達には入会してくださった方の個人情報はわかりませんのでご安心ください。

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チャイルドシートについて。むきだしで飛行機OK

TUROはチャイルドシートまでは用意してくれないので、日本から持っていく必要があります。
荷物が増えることになりますが、自宅から日本の空港まで車で行く家族であれば
面倒なのは駐車場~空港カウンターまで、だけです。
しかも、チャイルドシートはむきだしのままで持って行ってOKです。
航空会社の職員の方が、丁寧にビニルにくるんでくれます。

ついでにおまけ情報ですが、オムツも未開封であれば梱包せずに飛行機預けOKです。
ターンテーブルをオムツがくるくるまわってくるのはシュールですが(笑)

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ハワイ、TURO旅行記2018

ちょっと古くてごめんなさい。去年のハワイ旅のことです

半月前、TUROを知り、車種を選ぶ

ハワイ旅行したいけど、バス旅もそろそろ飽きたな~(バス代値上がりしたし)
でもレンタカーはレンタカーカウンター行きたくないなぁ~
で、ブログをめぐっていてTUROの存在を知る。
調べてみて、面白そうだし信用できそうなのでこれにしよう!となる。
旦那さまと相談しながら、車種を選ぶ。とりあえず、日本車がいいよね。できればウチと同じ車がいいよね~
ビンゴで同じ車種がなかったので、日産車を選択。
女性の、良さげな貸主さん“サマンサ”がいたので、その人から借りようと決めました。

TUROに登録。貸主サマンサにコンタクトをとる

個人間取引は、履歴がない人というのは信用がないということで断られやすいです。
私もAirbnbで実績がない間に断られたりとかしていたので、初回のTUROは低姿勢に丁寧に出ることにしました。
今回も、貸主のサマンサが「紹介コード」を記載していたので、サマンサの紹介でTUROに入会しました。
そして、メッセージにも
「あなたの紹介コードでTUROに入会しました。
わたしたちはハワイ一周ドライブをしようとしている家族です。
車はきれいに使います。車内で飲食は絶対にいたしません。
よろしくお願いいたします。」
とか書いて、あなたの車を借りたいの~というラブコールを送りました。

ほどなく、貸出OKのメッセージ。良かった。

・・・いや、紹介料受け取っておいて、車を貸さなかったらサマンサはオニですよね(笑

借りる場所はハワイのホノルル、ダニエルKイノウエ空港、返却も空港にしました。

事件勃発!前日に電話が

ハワイに行く前日の午前5時頃・・・・電話がきました。
相手はなんとサマンサ!

「アカアカー、なんであなた空港にいないの~(英語)」
「いや、今日じゃなくて明日だよ(寝ぼけながら英語)」
「あ、そっかー。ごめーん(英語)」

な、な、な、なんだったんだーーーー

サマンサ、車のレンタル代金めっちゃ安いのに、国際電話なんかしたら利益ふっとんじゃうよー。

いまでも私は、ちょっと心配しております。相手側のうっかりだけど、申し訳ない。

当日、車を借りる。時間はハワイ時間デス

当日、デルタ航空の飛行機めが順調すぎて、予定時刻の1時間以上早くついてしまいました。
そんなこんなで1時間ぐらい空港で待って
(早く着いちゃったーって連絡したけど、まあ来られるのは予定時刻よりチョイ遅めって感じだった)
サマンサに車を借りました。

TUROの通りのカワイイ女性でした。
ハーイ、昨日の朝はビックリしたわよー、ごめーん、みたいな感じで挨拶をして
車の操作方法をチョロっと習って

じゃあ素敵な旅を~

みたいな感じでした。

借りた側はTUROアプリでチェックインボタンをポチっとします。

長くなって疲れてきたので、続きは明日書きます。

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