タロットカードの占い方をフェリシモので独学してみた口コミ体験談

お勉強
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ちょっと前に、イベントでタロット占いをしてもらう機会がありました。
少女の時は好きでしたが、最近、ここ20年ぐらいは占いにはほぼ無縁だった私。
それ以降、なんか面白い~と、昔持ってたタロットを引っ張り出してきて、それだけではなんか飽き足らず、通販でいくつかデッキを買い、学びなおすためにフェリシモの通信教育でタロットをお勉強しました。その体験談です。

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ミニツク 運も未来も人間関係も 日常で使える前向き占い レッスンプログラム

全6回が終了して届いたキットの内容は、こちらでした。

1枚の画像におさめるために、同じものが6冊届くノートは1冊だけ掲載しています。

内容 入り数
タロットカード(大アルカナ・小アルカナ) 1式
タロットカードケース 1つ
テキスト 6冊
タロットの結果を書くノート 6冊

タロットでレッスンやテキストといえば、一般的には大アルカナの22枚のカードだけを使うことが多いのですが、このプログラムは小アルカナの78枚までしっかり使います。
そして、テキストが1か月分ずつ分冊になっているので、一歩一歩、基礎をかためながらうらなえるようになります。
1ヶ月税込みで2,000円以下、すごくオトクで楽しい6か月間です。

詳しくはこちら↓
フェリシモ 運も未来も人間関係も 日常で使える前向き占い タロットカードレッスンプログラム [6回予約プログラム]

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大アルカナ・小アルカナの意味をしっかり学べる

最大の特長としてあげられるのが、大アルカナの22枚だけでなく、小アルカナの78枚まで使いこなせるようになることだと思います。
しかも、びっくりしたのですが、大アルカナから入るのではなく、小アルカナから学び始めるという事!
これは意外だなーとおどろきました。普通はとっつきやすい大アルカナから入ると思ったからです。
色々理由を考えたのですが、おそらくは

まずは身近で簡単な占いから

という理由かなと思います。小アルカナの数字カードには具体的で身近なアドバイスが込められています。
その基本をしっかりと身につけて、カードの読み解き方を学んでから、絵柄カードや大アルカナにうつったほうが、読みやすくなる・・・と。

ちなみに、1回(1か月)のテキストには
・タロットの占い方
・届いた分のタロットの1枚1枚の意味一覧
・自分のイマジネーションを書き込むワーク
が入っています。イマジネーションを書き込むワークはこんな↓感じです。頭フル回転でイメージを書いていくようになっています。

ちなみに第一回に届くのは聖杯の数字カードです。

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毎月占いレパートリーが増える

6ヶ月も学ぶこと、そんなにあるかなーと思いましたが、ありました。1か月に1つずつ、新しい占い方が学べます。
タロット占い、やったことがある方はわかるかと思いますが、いきなり沢山のカードを並べるやり方だと、やり方も複雑だし、読み解くことも多くて頭がパンクしそうです。
最初の月は、1枚のカードを使って占うやり方。
次の月は2枚、3枚、4枚と使って占うやり方に、ちょっとずつふやしていきます。
これ、すごくいいと思いました。とっつきやすいです。

私は相変わらず・・・4枚以上使うのは苦手です(;^ω^)
一応6ヶ月勉強しましたが、やっぱり直感的に3枚ぐらいでやるのが好きです。
何枚ものカードをさばく、プロの占い師さんはすごいなぁと思ってます。

でも、知ってて3枚で占うのと、知らずに3枚で占うのとでは違うと思うので、体系的に学ぶのは大事だと思います。

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タロットカードのデッキ・裏面デザイン・サイズ

届くタロットカードの詳細です。
デッキはこんな感じ、タロットで一番有名なウェイト版タロットの絵に沿った感じです。それをふんわりとマイルドにした感じ。絵本のイラストみたいでポジティブになれます。
フェリシモのタロットカードレッスンプログラム

サイズは、プロの占い師が使うスタンダードな大きさよりも小さく
ミニ版と呼ばれるトランプサイズよりも大きいです。
カードを混ぜ混ぜするのがすごくかんたんです。

そうそう。このセットではデッキのデザインは選べませんが、自分でタロットを買うときはデッキデザインって重要です。

裏面がシンプルで神秘的なのも気に入ってます。

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勉強・習得に役立つタロットノート

どんな勉強も習得するにはノートが重要、振り返りが重要だといいます。タロットも例外ではありません。
このミニツクには毎月1冊のタロットの結果をメモするためのノートがついてきます。
1冊は30ページ以上。毎日占っても、十分な量です。

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タロットのしまい方

はじめて手に入れたタロットのカードの説明書に書かれていましたが、タロットは金具のついていない黒い布の包みに入れて保存するのが良いそうです。
小学生時代の私は、それを読んで、母のミシンを借りて袋を手作りしました((笑))

今回のタロットには、ちゃんとしたビロードみたいな黒い袋がついています。
タロットカードを収納する袋
しかも英知をつかさどるミネルヴァの梟が描かれています。
かっちょいい。

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おまけ。タロット選び方の参考に。いろいろなタロット

せっかくなので、私の持っているタロットをいくつか並べてみました。

ウェイト版タロット

世界で一番有名な、タロットといえばこれ!の黄色いタロットです。
フリーメーソン所属の人に頼まれて、パメラコールマンスミスという女性絵師さんが、自分のイマジネーションで書いたそうです。
ある意味、世界で一番売れてる画集じゃないかしら?とか思います。
大アルカナはもちろん、小アルカナのすべてにまで、意味深いイラストが描かれています。
パメラ・コールマン・スミス先輩、全世界の働く女性の大先輩です。伝記本とかあったら読んでみたいっ!!!!!

と、表面は大絶賛なのですが、このカードの弱点は裏面です。
ウェイト版タロット パメラ・コールマン・スミス先輩の画
チェックって。。。。カッコ悪すぎます。なぜこうなった。

マルセイユ版タロット

ウェイト版タロットより古い、フルセットが現存している最古のタロットじゃないかな?
他にももっと古いタロットがあるそうですが、全部そろってるのはないと思います。
おもしろいことに、ウェイト版とはちょっと並びが違ったりしています。
そして、裏面がカッコイイ。
マルセイユ版タロット

弱点は、小アルカナのスート(数字)カードが、トランプっぽいのでカードを読み解くときに数字からの意味しか出せない(プロはトランプの絵柄からも意味を引き出せるのかもしれないけど)というところです。

あ、あと、私的には絵柄がちょっと古典すぎて苦手です。

鏡リュウジさんのキキララタロット

大アルカナだけなのですが、キキララデザインのタロットです。
日本の書店の占いコーナーによくある、カードと本のセットになっているものです。
これはキキララが個人的に好きなのと、あと、鏡リュウジさんの文章が好きなので、絶版なのを探してオークションで手に入れました。
キキララタロット
未使用と書いてありましたが、まあ、元々が人の持ち物なので、これを使って占うことはありません。

キキララタロット
サイズはトランプのサイズ。超かわいいです。裏面もネコちゃんでトランプみたいです。

でもほんと、鏡リュウジさんの文章はわかりやすくて、胸にすっと入ってきます。子供向けっぽいですが、大人が読んでいてもハッとするような、イマジネーションを刺激する文章がかかれていて、素晴らしいです。こういう本+タロットから、占いの世界に入るのもいいですね。
私の娘がタロットやりたいと言ったら、こういうのを買ってあげようかな。

私のファーストタロット。お花の妖精

はじめて私がタロットに触れたのがこれです。
小学生の頃、今はなき、月刊ホラーハウスという女児用の漫画雑誌の懸賞で当選して入手したものです。検索しても出てこないのでたぶん絶版。習得するためのビデオテープとセットでした。
どなたがイラストレーターさんかわかりませんが、色鉛筆がみたいなタッチで、大アルカナだけですが妖精さん達が描かれています。とてもかわいくて素敵です。裏面もシンプルで神秘的で好きです。


もう20年ぐらい、大切に保管していたのですが、今回のミニツクのお勉強をはじめたことで引っ張り出してきました。懸賞で当たったという出会いのところから、なんだか運命を感じてしまっていて、一番好きです。
私の大切な相棒で、大アルカナだけで占うときは、これを使います。

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まとめ:体系的に小アルカナからきっちり勉強するには時間のかけ方もあって最高

まとめです。大アルカナだけの読み解き方なら、書店にいけばたくさんあります。もしかしたら小アルカナ入りのもあるかもしれません。それを買ったほうがリーズナブルなのかもしれない。
でも、こちらのレッスンプログラムには時間があります。1か月に1セットずつ届くので、いやがおうにも継続しなければいけない。少なくとも6か月は続けなければいけない。書店で買ったタロットの教材本は6ヶ月続くでしょうか・・・?きっとしない。
それがフェリシモのミニツクのプログラムの狙いなんだと思います。まどろっこしいかもしれないけど、1か月に1単元ずつ、少しずつ少しずつ学んできちんと完成させるという。きっと、身につきますね。
詳しくはこちら↓
フェリシモ 運も未来も人間関係も 日常で使える前向き占い タロットカードレッスンプログラム [6回予約プログラム]

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