【2019年7月情報】ウラジオストクのマリンスキー劇場(マリインスキー劇場)を予約した体験記

タビ
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今年の夏の家族5人ロシア旅行に向けて
ビザ取得が完了してアクティビティを計画しています。
マリンスキー劇場の公演を予約完了したのでそのキロクです。

実は私・・・オペラ好きで一時は年間10公演はオペラを見に行っておりました。
バレエは年間2公演ぐらいかな^^;やっぱ総合的に楽しめるオペラ良いよね~。
(テレビ視聴を除きます。ちゃんと劇場に見に行った公演数です)
それでもまだまだ入門者なのですが、まあ、全然見たことない人よりは
オペラ・バレエのチケット取りには詳しいです。

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わたしのオペラ遍歴

こっちのブログに詳しく書いてます。見に行った公演をいちいちレビューしてた頃です

オペラクラシック鑑賞記|B級グルメ好きなママOLの雑記
miu★アカアカオハナさんのブログテーマ、「オペラクラシック鑑賞記」の記事一覧ページです。

最近は面倒なので、見に行っても書いてないです^^;

かんたんに言うと、親の仕事の関係で、子供の頃からオペラやバレエ、クラシックコンサートを見に行く環境にありました。大人になってからは面白そうなのは自腹で、時々ラッキーにご招待いただいたりして、主にオペラを見に行く日々です。

ミーハーなので、観に行った公演では、出演者さんにお願いして、サインや一緒に写真を撮ってもらうクチです。

10年ぐらい前にボー・スコウフスと一緒に写真に撮ってもらったのは家宝です。

良く行く劇場は
新国立劇場・上野の森・神奈川県民ホール・KAATです。(横浜市民ですからね。あーでも、横浜市にオペラ劇場を作るのは反対です。県民ホールでイイじゃん。新国ですら、ああなのに、どうするってんだ!と思っています。)

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オペラ・バレエのシーズンは秋冬春。夏はフェス

一般的になのですが、オペラ劇場のシーズンは10月に始まり、翌年6月に終わります。

6月ごろになると、次のシーズンの演目が1年分決まって、各歌劇場で発表されます。

で、オペラファンは2019/2020シーズンのどこそこの歌劇場の演目はナニみたいなのを、噂しあって、どれを見に行くの、どれは見る価値がないなどを語り合うわけです。

(だいたい、噂するだけで現地には行けないのですが^^;)

最近では日本の映画館で、海外の超一流歌劇場の演目を数週間遅れで上映したりもしてます。

どの歌劇場も、なんだかお得意だったり、好評な演目があって、それは毎シーズンやったりもします。

で、それが10月~翌年6月の、レギュラーシーズンの営みです。

7月~9月はでは何かというと、基本的に劇場はオヤスミです。
コンクールをやる劇場もあれば、青少年のための軽い演目をやったりもします。
(日本の新国立劇場なんかはそうですね)

あとは、夏のフェスティバルが催されている事があります。

その劇場の人が出るのもありますし
海外から有名アーティストを招いての公演だったり。
数日間続きます。

私は今回、夏休み旅行ですがフェスの期間に当たっておりました^^ラッキーです。

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観光地の歌劇場でオペラ観劇、服装はどうしたらよい?お席の階で違います。

観光地なんだから、普段着でOK!みたいな意見もチラチラ目にしますが・・・

日本の新宿の新国立劇場や、神奈川県横浜市の神奈川県民ホールでのオペラ公演では
それなりに場に敬意を払った服装を、皆、しています。

1階席と2階席ではオシャレ着(男性はスーツ、女性は暗めのキチンとした服)
3階席はもう少しカジュアル
4階席や袖席はTシャツ・ジーパン・スニーカーでもOKみたいな。

時々、1階席でお着物で着てるご婦人や、映画スターみたいなドレス姿の女性も見かけますが、それはその人が着たいのでしょう。良いのではないでしょうか。かっこいいです。
むしろ1階で平服は、かなり恥ずかしい思いをすると思います。

私は夏なので、薄手のオシャレワンピを1枚持っていこうと思っています。(女性は簡単でいいよね・・・)なので、1階席狙いです。旅行鞄と相談して、お席を決めると良いと思います。

あと、前に奥様向けのラグジュアリーな雑誌を読んでたら

「オペラ観劇の服装ルール」で
プルミエ(初日)と千秋楽は、よりゴージャスに華やかに!

みたいに書いてあったのですが、それはフーンという感じです。
気にしてる人、いるのかな。

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マリインスキー劇場のチケットの取り方。公式サイトが一番

メールアドレスとクレジットカードを持っている人だったら
公式サイトで予約をするのが、変に手数料もかからず、一番良いです。

公式サイト↓↓(英語表記です)
https://prim.mariinsky.ru/en/

最後のenをruにすると、ロシア語になります。

公式サイトの上部メニューバーから「PLAYBILL AND TICKETS」(演目とチケット)をクリックします。

演目が日付順にバーっと出てきますので

自分の旅程に合わせて、行ける日をチェックして、見る公演を探します。

で、あ、これ行けそう!な公演を見つけたら BuyTicket(チケットを買う)をクリックします。

ここまではとても順調

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お席を選びます。自分の持っていく服・予算と相談して!

続いて、一番重要な席選びです。


こんな感じで、座席表が見えて、空席は黄色で示されています。
カーソルを合わせると、お値段が見えます。
下段が私たちの料金です。AとかBとかCは、座席のランクではなく、単純に場所を示しています。
これと思ったらお席を選んで、上のAddToBasket(買い物カゴに追加)をクリックします。

上のほうでも書きましたが、持っていく服と予算とよく相談して決めてください。

ラフな格好しかもっていかないなら、4階席や、サイドの席がオススメです。安いので良きです。
日本の高級デパートに行っても恥ずかしくない格好なら、2階席・3階席くらいまでイケマス。
オシャレで格式高いレストランに入れる服装を持っていくなら、1階席もOKです。

コメントを白で書いたので、見づらいですが、お席についてのレビューです。
サイド席は、「半分見えない」と書きましたが、「全然見えない」かもしれません。
ここは劇場では常識的に「ツウの人」や「関係者」が座る席です。目をつぶって音楽を聞くような場所です。

あと、4階席は、だいたい「天井桟敷」といって、貧乏学生や貧しいけれど音楽を愛する人のための席です。
フロアの雰囲気も他のフロアとは違います。

私のオススメは(オシャレして行けるなら)1階席の1番前です。
劇場を見上げなければいけないので、首が痛くなりますが
その分、うしろの席より安いのです(笑)

これは、全歌劇場でやってるわけではないみたいですが、やってる劇場ではやってます。
(東京の新国立劇場は、1番前は高い)
ここ、ウラジオストクのマリンスキー劇場では、3列目まではそれより後ろの席より安くなっています。

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料金、日本人はFULLレートです

席を決めたら、料金を決めます。
決めますっていうか、ロシア国民かそうじゃないかを選ぶだけ。私たちはFULLです。

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お支払い、クレジットカードはVISAかMASTER

お支払い画面です。
名前入れて、クレカ選んで、チェックボックスにチェック入れてPAYです。

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支払いが完了したら、念のためにチケットを印刷

支払いが完了したら、登録したメアドにチケットが送られてきます。
当日はその画面を見せればいいみたいですが、ビビリな私は印刷をしときます。

これでチケットゲットだぜ

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チケット入手後に、オペラバレエ初心者の人がやるべきこと

チケットを用意できたら、やるべきことはただひとつ!
初心者にちょっと毛の生えた私もやってます!!!

演目を聞きまくること

です。何事も予習は大切です。お金を出して見に行く公演、その公演が「世界初演」ではなかったら、どこかに音源はありますので、CDでもYOUTUBEでもなんでもいいので、聞いてください。

集中して聴く必要はなしです、通勤途中に聴くだけでOKです。

知ってる曲なら、公演の楽しさも倍増ですから。

これは、オペバレ歴60年のウチの両親も、いまだにやっています。

ああ、当日が楽しみですね!

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