2019年年賀状、ポストカードのお作法や1枚無料のお得情報などなど。

お勉強
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年賀状、毎年送っているけれど、年に1回しか送らないから
ついついお作法やルールを忘れてしまいます。
私も、喪中の年賀状をいただいた時のルールなんかを忘れてしまう年もあります。

自分用のメモも兼ねて「年賀状のあれこれ」まとめてみました。
また、某社の年賀状セミナーに参加しましたので、その情報も入っています。

FUJIFILMプリント&ギフト/フジフイルムモール

年賀状のリアルなデータ!みんなは送ってる?

年始の挨拶をどうしているのか、日本フォトイメージング協会の2018年のデータです。

年賀状を出している 59.9パーセント
LINE等SNSで送っている 42.4パーセント
メールで送っている 15.9パーセント

うんうん。わかりますわかります。
ラインやSNS(Twitter.Facebook)でも新年の挨拶をしますが、大切な人(親族や上司や同期や昔の友人や学校の先生)には年賀状を送るんですよね。
そして、私はメールで送るって人がこんなにいるのにもびっくりしました。
なんとなく「メールで新年のご挨拶」って、BtoCの企業がメルマガで「新年のご挨拶」を送ってくるイメージでした。

郵政省発表の発売枚数リアルデータ

では、その新年の挨拶をしている人のうち、6割の人が送っている
リアルな年賀状。リアルな年賀状に関するデータです。

郵政省発表の年賀状の発行枚数です。↓↓

毎年、右肩下がりで下がっています。
今年(2019年年賀)は予測では87%だそうです。
下げ幅の大きな要因としては
・郵便料金の値上げ(昨年は52円→今年62円)
・家庭用インクジェット年賀状はがきの不振
だそうです。
逆に、業務用の年賀状4連はがきの売上は上がっているそうです。あ、これは意外ですね。

つまり、年賀状の作り方としては

家庭用インクジェットでの出力が減り、外注(デザイナーに依頼・印刷所に依頼・写真屋さんに依頼)が増えているそうです。

みんなが年賀状をどのように作ったか、2018年のデータです。

家庭用インクジェット 64.9%
お店に外注した 16.1%
既製品を買ってきた 9.5%
手書きで書いた 8.9%

インクジェット用ハガキの売上が減少しているとはいえ、家庭用インクジェットは人気ですね。
欲しい枚数を欲しいだけ作れるのが魅力なのでしょうか。

うちはプリンターを思い切って処分したので、お店に外注です。
スペース、インク、手間など諸々考えた結果、プリンターをやめました。

注文年賀状には2種類ある。印刷年賀状と写真年賀状(銀塩年賀状)

ここからは、セミナーでお勉強した「2019年年賀状の最新トレンド」を少々記載します。

お店に年賀状印刷を依頼しにいくと、2種類の年賀状があります。

・印刷年賀状
業務用のインクジェットプリンターや印刷機ではがき用紙に直接印刷した、印刷の年賀状です。
文字だけのご挨拶(喪中)や、ビジネス用途の年賀状に向いています。

・写真年賀状(銀塩年賀状)
写真の技術をプリントされた印画紙を、はがき紙に貼り付けた年賀状です。
はがきに写真を貼り合わせているので、厚みがあり保存性に優れています。
結婚式・赤ちゃん誕生の年賀状は絶対にこちらで。一般のファミリーの年賀状もこちらが良いです。

※あまりに激安の写真年賀状だと、写真と言いつつ印刷の場合があります!要注意!

印刷年賀状だけ見ていれば、どうってことないのですが印刷年賀状と写真年賀状の2枚を並べると・・・品質の差は一目瞭然です。

年賀状作成は12月。だからこそ早割がオトク

当たり前といえば当たり前なのですが、ピークをずらして注文すると、なんでもお安くなります。
年賀状の場合は、ピークをずらすといっても、1月1日より後に出したのでは失礼になってしまうので「ピーク後」はあり得ません。
そこで狙い目は「ピーク前」に注文して、早割を適用してもらうことです。

年賀状印刷注文のピークは、毎年12月1~2週目だそうです。
毎年12月10日ぐらいまでは各社で早割をやっています。
なので、今年は11月中、おそくとも12月最初の週のうちに年賀状注文をすませたいですね。

また、逆にぎりぎりになってしまった場合でも大丈夫・・・(安くはありませんが)
12月29日までは印刷年賀状を受付しているところがほとんどです。
ちなみに、印刷年賀状の注文は1位12月24日 2位12月29日 3位12月23日 だそうです。

スマホから年賀状印刷を注文

スマホの写真で年賀状印刷を注文する人が増えているそうです。


スマホの写真画質があがったことからこの傾向が続いていて、デジカメで撮影した写真をもうすぐ上回りそうです。
これは、お店で注文した人の割合データですが、毎年10%近く伸びているようです。

また、ネット注文でも、スマホのメモリが増え、操作性がよくなったことから、スマホ注文が増えているそうです。
スマホの画面内で写真とテンプレートを合成して、それを写真年賀に印刷・・みたいな感じです。
ちなみに私も、数年前からパソコンで年賀状を作らなくなって、スマホで年賀状作ってます。各社のテンプレートがかわいいので、本当に助かっています。

宛名印刷サービスや、家族個人が各自のデザインで作るサービスが人気

数年前からはじまった、宛名印刷サービス。
年賀状印刷とセットで注文すると安くなったり、住所録データを次の年まで保管してくれるのが魅力だそうです。
今年からはさらに!各社で

「年賀状を出した人、受けた人」のチェック(管理)ができるサービス

まで始まったそうです。私が見たFUJIFILMのでは、過去3年分を入力できるそうです。
はがきソフトと一緒じゃーん。すごい。

しかもしかも、過去データは筆ソフトからインポートできるとか。
ネットに自宅でアップロードしておいて、年賀状自体はお店でゆっくり相談しながら注文できるそうです。
本当に便利な世の中になりました・・・

まとめ割を使えば、家族分バラバラデザインが安く作れる!
お店に注文すると、注文ごとにかかるので気になっていた「基本料」
基本料がかかるので、家族で1つの年賀状デザインにする・・・・という家庭も多かったと思います。ウチもそうです。
それが!今年はまとめ割を使うと「基本料は1回分」でOKになるのだそうです。

※これはFUJIFILM系の店やネットプリントサービスでも、どこでもやってるというわけではないので、注文前に要確認です。

喪中の挨拶状、寒中見舞い、を受け取ったらどうするのがマナー?

喪中の挨拶状は「私は喪中なので、新年のごあいさつはできません」という挨拶です。
ふつうは受け取ったら、年賀状を出すことを控えます。

が!ここから先はみなさんやられていない様子ですが

喪中の年賀状を送ってきた人には、松(1月7日)が明けてから
新年のご挨拶(寒中見舞い)を送るのがマナーだそうです!!!!

わたくし、恥ずかしながら一昨年まで知りませんでした。

でも、このルールにのっとれば
年賀状宛名書きサービスを注文したあとに、喪中の挨拶が届いても
1月7日に以降にポストに出せばいいだけだから気が楽ですね。

ちなみに、最近では
喪中ハガキを出しても「あなたからの年賀状は例年通りいただきたい」という
メッセージを添える人が増えてきているそうですよ。

へー。私もやろうかな。

年賀状1枚無料おためしキャンペーン

2~3年ぐらい前からはじまったのですが、写真(銀塩)年賀状のおためし1枚無料キャンペーンをFUJIFILMの公式サイトでやっています。
ほんとうに送料含めて無料なので、ここで試し刷りしてから、ネットで発注もOK、近くのお店で発注もOKです。
スマホからもできるので、ぜひご体験ください

2018年12月16日(日)までです!

FUJIFILMネットプリントサービス「スマホで年賀状」リンク後のページの真ん中あたりにあります

年賀状の終活も流行っています!?

最近テレビで話題なのですが、
「もう年賀状だけのやりとりはいやだ。
死んだのも知られたくない!」
というシニアの人が、

「今年で年賀状をやめます」という宣言をする年賀状を出すそうです。

わたしはまだもらったことがないのですが、会社の先輩は昨年3人からもらったと言っていました。全員、会社を退職されて10年以上の方だそうです。
あたらしい動きですね。

でも、ほんと、仕事でほんのちょっとしか絡んでなかった人でうっかり住所を交換した人との年賀状のやり取りって、いつ辞めるか悩ましいから。。。。こういうのもありかもしれません。

まとめ あー、面倒くさいけど年賀状、やらねば

いろいろまとめてみましたが、実はまだ、年賀状作ってません!
作るのは大変だけど、届くとうれしい年賀状。
あー、今週こそはやらねば。

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