【手抜きしすぎて失敗?いえいえ】バレンタインなのでカカオ豆からチョコレートを手作りしてみた

お勉強
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カルディコーヒーで売っていた「カカオ豆から作る 手作りチョコレートキット」(1,200円)を使用して、でも説明書通りにつくらずにかなり手抜きしてチョコレート作りにチャレンジしました。結果、かなり改善の余地ありなことがわかりましたのでその記録です。

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「カカオ豆から作る 手作りチョコレートキット」による作り方

1.カカオ豆の皮をむく(目安時間40分)
豆の中心に力をいれてパキッと亀裂を入れ、カカオ豆の皮を丁寧にむく
2.すり鉢で細かく砕く(目安時間50分)
すり鉢にカカオ豆を入れ、細かくなるまですりこぎで擦り砕いていく
3.湯せんしながら擦る(目安時間40分)
60~70℃程度のお湯を入れたフライパンか鍋に、折りたたんだ付近を入れ、その上にすり鉢を置き、湯せんで温めながら油が出てくるまですりこぎで擦り続ける。
4.砂糖を加えて擦る(目安時間90分)
湯せんしたまま、砂糖(てん菜糖)を加える。砂糖を加えると再び諸々とした状態になるので、少し滑らかになるまで擦ったら湯せんからおろし、さらに擦り続ける。その後、湯せんで温めてからおろして擦るという工程を繰り返し、さらになめらかにツヤが出るまで擦り続ける。
※すり鉢の中に水が入らないように、十分ご注意ください。
5.型に流しいれる
つやがでて、滑らかな状態になったら、スプーンで型に均等に流しいれる。
6.冷蔵庫で冷やす
※機械で製造する市販のチョコレートに比べると、仕上がりの食感は少しざらついたものになります。手作りならではの食感をお楽しみください。

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私が作った作り方:カカオの豆をむく。ここまではレシピ通り。


これが材料です。カカオ豆とてん菜糖。

そして、これがカカオ豆の拡大。ローストした状態のカカオ豆です。こやつの薄皮をむきます。ピーナツの薄皮みたいに簡単に取れればいいのですが・・・クルミの皮なみにとれにくいです。いや、なんとなくですがアーモンドの薄皮むきに近いかも。
薄皮をむくと、すっごくカカオ臭がします。これに砂糖を入れて食べた人、えらいです。

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ここから自己流。すり鉢がなかったので、フードプロセッサーで微塵にする

ネット上で、4時間かかって大変、とにかく大変、筋肉痛という口コミを見つけました。大変なのも筋肉痛も嫌なので、フープロを使いました。ものの1分程度で粉々の粉々になりました。


目安時間50分が1分・・・フープロ最高です。

アカアカ
アカアカ

後から思うと、滑らかさが足りなかったので、フープロで粉々にした後に、すり鉢で擦ればよかったかもしれません。まあ、うちにすり鉢がないのでどうしようにもないのですが。

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湯せんが面倒だったので、電子レンジ

電子レンジOKのフープロ容器だったので、そのままレンジにチンしました。

30秒ずつあたためて、加熱しすぎないように。あたためたカカオをまたフープロにかけると、しっとりと油が出てきました。


何回かやっていると、こんなにしっとりとしてきました。

アカアカ
アカアカ

後から思うと、こんな程度でやめずに、もっともっと温めてフープロで微塵にすればよかったかもしれません

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砂糖を入れてからもフープロ

砂糖を入れると、説明書にあったようにモロモロしてきました。気にせず電子レンジ→フープロを繰り返します。


だんだん、チョコレートっぽくなってきました。


ただ、電子レンジとフープロを繰り返すこと何回やっただろう。


もういいかな?って、気分になってきたので型にチョコをおとしました。

アカアカ
アカアカ

やっぱりまだ早かったみたいで、なんか団子みたいな感じ。。。。

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お味は・・・・

正直言って、味見前まではめちゃくちゃおいしそうな香りがします!!!!!

しかし味は

味は・・・・・

アカアカ
アカアカ

苦いです。

だって、冷静になって考えるとカカオ100グラムに砂糖30グラム
100÷130=0.769

カカオ77パーセントです。
超健康志向の、超お砂糖少な目チョコ・・・・^^;

せっかくなので、作るまえにこの計算をして、苦くないチョコレートにすれば子供達にも受けたかもしれません・・・
私は健康志向を考えないときは、というか、チョコが食べたいときは思いっきり甘くてスイートな、カカオ40パーセントぐらいで、生クリームも入ったチョコが好きです!

次に作るときは、お砂糖たっぷり目の生クリームたっぷり目で作りたいなと思います。

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失敗か成功か

失敗か成功かというと、4時間かかるチョコが1時間で作れたので、成功かなと思います。

が、文明の利器であるマジックブレッド(フードプロセッサー)を使っても、まだざらっとした食感でした。そして何より苦い。そこ(レシピ通りに材料を使ったことと、滑らかに作れなかったところ)は工夫の余地がある失敗だったかな?と思います。

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夏休みの自由研究にいいかもしれません。その準備でカカオ豆だけを買いたい場合は・・・

結構大変でしたが、この私のやり方であれば、火を使わずできるので夏休みの自由研究に良いかもしれません。4時間かけてすり鉢でやるよりは、子供の腕にやさしいです。

その材料をそろえるにはですが

私はカルディで100グラム1,200円(砂糖と作り方つき)を買いました。が、砂糖を自分で用意するのであれば、アマゾンでカカオ豆だけを買えばよかったなーと思いました。
1キロ2,000円チョイで売ってました。

カカオ豆 1㎏(フィリピン産/発酵済み)

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