ウラジオストクとハバロフスクで飲んだもの

タビ
スポンサーリンク

ロシア旅行ではいろいろめずらしいものを楽しみました。航空券が安いから行き先を決めましたが、ロシアって本当に文化が違う!思ってた以上に違ってたので備忘録的に書いていきます。

スポンサーリンク

夏の風物詩、クワス

これ、いわれを知ってからすっごく飲みたくてたまらなかった飲み物。クワス。黒パンを発酵させて作ったという飲み物。ビール好きのわたしとしては、古代エジプトで作られたという、パンを発酵させて作ったという古代ビールを思い出します。

クワスの屋台

1杯10~15ぐらい。なんだかすごく安い飲み物です。屋台で頼むと、プラコップになみなみと注がれた冷たいクワスが出てきます。味はシュワシュワして子供ビールとか、麦茶の濃い飲み物というか、なんか不思議な感じ。

微量にアルコールが含まれているとか含まれていないとか・・・ですが
屋台では小学生みたいな女の子も買って飲んでました。
ちなみに、ウチでは小学四年生の次男がドはまりしてしまって、屋台を見かけるたびに飲んでました。最初の一杯目はウエーって言ってたのにね。
ちなみに屋台以外のレストランでは見かけませんでした。あ、でもハマった次男がホテルでも飲みたいと言って、スーパーで買って部屋飲みしました。

ロシア語の表記では「 квас 」

スポンサーリンク

ノンアルコールの飲み物はレモネード

レストランなどで、アルコールを頼まないというとレモネードを勧められました。
その後も注意して見ていると、どこのカフェにもレモネードはありました。
レモネードと言っても、日本で飲むようなレモンの甘いジュースじゃないです。
どちらかというとハーブティー?みたいな、いろんな柑橘類や香草を入れた飲み物でした。

レモネード、頼むとグラスだったり、デキャンターだったり。この写真のデキャンターの2つは、両方ともレモネード。
ローズマリーの入ってるやつも、グレープフルーツが入ってるやつも。ハーブティーに近いかも。ロシア語の表記では「 квас 」

スポンサーリンク

リーズナブルな伝統飲み物、モルス

写真がないんだけど、モルスもよく飲みました。
ホテルのロビーとか、レストランとかで。水とジュースの間の飲み物的な感じ。ベリー系のジュースだそうですが、日本の感覚だと梅ジュースに近いかも。
ロシア語だとRはpに似た字なので「 морс 」って書いてあったらモルスです。

海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

コメント